仕事で6年間お世話になった土地とついにお別れする事になり、引っ越しをする事になりました。
ギリギリまで何もしない性格+送別会や飲み会の連続で引っ越しの前日、前々日だけしか引っ越し作業できる日がありませんでした。
そして引っ越しの前々日になり、今日は引っ越し準備するぞ!とはりきりながら朝起きたのですが、どこか体がしんどく体も火照った感じがして、風邪かな?とは思いましたが、動ける元気はあったのでまずは午前中に勤め先に行き、自分のデスクを整理しました。そして昼過ぎにアパートに帰ってきて、いざ作業を始めようとした直後、ものすごい頭痛と共に一気に熱が39℃まで上がり、倒れこむように横たわり、気づけばそのまま夜の18時まで寝てました。
起きた後も動ける気力もなく、ただただ床に転がってはぼーっとして過ごし、結局その日はアパートの引っ越し準備を一切する事ができませんでした。
前もって整理なども一切してなかったので、自動的に引っ越し前日の1日で家電の掃除や移動、荷物整理など全てをしなくてはいけない事になりました。正直熱もあったのでもう放棄しようかとも思いましたが、、、
その事を遠くに住む親に電話で相談した所、急遽実家から2人で来て手伝ってくれると言うのです。両親は神様?と思ったと同時に、親のありがたみを改めて実感した一瞬でした。

次の日親が来てくれて、なんとかやらなければいけない作業を1日で片付ける事ができました。もちろん私は高熱のまま作業したのでフラフラでした。笑
親がせっせと片付けてくれたおかげで、予定通り引っ越し当日に部屋をキレイな状態で引き渡す事ができてホッと一安心。ついでに車に積めるだけの荷物と病人の私も一緒に実家に運んでもらいました。

久しぶりの引っ越しで高熱をだして、初めはどうなる事かと思いましたが、両親のおかげで無事に作業を終える事ができました。
両親には感謝しきれないほど感謝してます。
私は今10年ぶりに実家で住む事になったのですが、今まで遠くに住みながらも常に私のことを心配してくれた両親、事あるごとに仕送りをしてくれた両親に対して実家にいる間、目一杯の恩返し、親孝行をしようと思います。

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