» 2014 » 11月のブログ記事

背中のニキビにも悩んでいます→背中 ニキビ 皮脂

毎日同じ生活を送っていてもニキビが出来てしまうのは不思議です。

きちんと洗顔していてもできてしまうニキビは、結構敏感なのかもしれません。

大人になり、よく出来るようになってしまったニキビはあごに集中しています。

最近は、赤く大きく目立つように腫上がってしまうことが多く困っています。

ボディケア

きっと、ストレスが原因なのか食べ物が原因なのかわかりませんが、

考えてみると生理が近くなると肌荒れがひどくなり、

ニキビもできやすくなっているのかもしれません。

一回大きくなってしまったニキビは、

なかなか治ってはくれず洗顔するたびに手がニキビに

当たり痛い思いをし、それが原因でまた赤くなりを繰り返す感じになっています。

化粧のときもニキビの部分は極力つけないようにと思っていても、

ファンデーションが付いてしまいますから、悪循環になっているのだと思います。

若い頃に比べてにきびも治りにくくなっているように感じます。

若い頃であれば、ニキビも一晩薬を付けたら翌朝には気にならなくなっていたし、

生理のたびに肌荒れを起こすことも無かったのに不思議なものです。

年々、傷でも何でも治りが遅くなるという事は年をとってきているという証拠なのだと思うと、

悲しくなりますが・・・どちらにせよ、あごのにきびは目立つので本当に困っています。

a0790_001176

様々なニキビ予防の食品や成分がありますが、

ビタミンC誘導体がニキビ大きな効果があります

まずビタミンC単体についてですが、

ビタミンCは抗酸化作用が高く体のサビを食い止める働きがあります。

さらにメラニン生成の抑制もしてくれるため美白の効果も期待出来ます。

そしてコラーゲンの生成を高めてくれるので、シワやハリ、それにたるみも改善されます。

こんなに良い所だらけのビタミンCなのですが、実はビタミンCには

酸化しやすい・熱に弱い・水に流れ出してしまう・肌への吸収が悪いといった

多くの弱点があります。

しかも食事でしっかりと摂っていても身体の中に留めておくことができず

尿となって出てしまいます。

そんな優秀なのに弱点ばかりのビタミンCを

効率よく使おうと開発されたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体はビタミンCを安定させて皮膚細胞に吸収させ、

時間が経つと本来のビタミンCに変化し細胞に働きかけます。

そして高濃度のビタミンC誘導体は治りにくかった

ニキビの改善にとても効果的と言われています。

しっかりとビタミンCとビタミンC誘導体を摂取していくことで

ニキビができにくい肌を作っていくと同時にニキビができてしまっても

しっかりとケアをしてくことができます。