» 2018 » 1月のブログ記事

アパート2

引越し 都内 相場をチェック!

わたしは昨年秋に同一市内での引越しをしました。
単身者用のアパートから同じようなアパートへの引越しでした。引っ越し理由は家賃を安いところへ変えたかったためです。
そのような理由で引っ越すほどとにかくお金がなかった時だったので、引っ越し作業は業者さんへ頼まず自分で行うことにしました。
まず2日ほどかけて荷造りをし、翌日一日がかりで運搬をしました。
単身者のため荷物はさほど多くなかったのですが、所有している車が軽自動車だったため、一度に全ての荷物を運搬することは出来ず、2往復ほどしました。
距離にして6キロほどだったので大した時間はかかりませんでした。しかし、大変だったのは、新しいアパートへの荷物の運び入れ作業でした。
元々住んでいたアパートは二階の部屋だったのですが、新しく入居するアパートも同様に二階建ての二階で、階段がせまくとても急なアパートでした。
その階段を重たい荷物を持って登るのはとてもしんどく、何度も業者さんへ頼むべきだったと後悔しました。
なんとか全ての荷物を運び入れた頃には辺りはすでに真っ暗でした。
引越し業者さんを頼まない引っ越しは、費用は大幅に浮かせることが出来ましたが、女性一人ではなかなか難しく、大変なものであると痛感した時でした。
次からは引越し業者さんへ依頼しようと思います。

仕事で6年間お世話になった土地とついにお別れする事になり、引っ越しをする事になりました。
ギリギリまで何もしない性格+送別会や飲み会の連続で引っ越しの前日、前々日だけしか引っ越し作業できる日がありませんでした。
そして引っ越しの前々日になり、今日は引っ越し準備するぞ!とはりきりながら朝起きたのですが、どこか体がしんどく体も火照った感じがして、風邪かな?とは思いましたが、動ける元気はあったのでまずは午前中に勤め先に行き、自分のデスクを整理しました。そして昼過ぎにアパートに帰ってきて、いざ作業を始めようとした直後、ものすごい頭痛と共に一気に熱が39℃まで上がり、倒れこむように横たわり、気づけばそのまま夜の18時まで寝てました。
起きた後も動ける気力もなく、ただただ床に転がってはぼーっとして過ごし、結局その日はアパートの引っ越し準備を一切する事ができませんでした。
前もって整理なども一切してなかったので、自動的に引っ越し前日の1日で家電の掃除や移動、荷物整理など全てをしなくてはいけない事になりました。正直熱もあったのでもう放棄しようかとも思いましたが、、、
その事を遠くに住む親に電話で相談した所、急遽実家から2人で来て手伝ってくれると言うのです。両親は神様?と思ったと同時に、親のありがたみを改めて実感した一瞬でした。

次の日親が来てくれて、なんとかやらなければいけない作業を1日で片付ける事ができました。もちろん私は高熱のまま作業したのでフラフラでした。笑
親がせっせと片付けてくれたおかげで、予定通り引っ越し当日に部屋をキレイな状態で引き渡す事ができてホッと一安心。ついでに車に積めるだけの荷物と病人の私も一緒に実家に運んでもらいました。

久しぶりの引っ越しで高熱をだして、初めはどうなる事かと思いましたが、両親のおかげで無事に作業を終える事ができました。
両親には感謝しきれないほど感謝してます。
私は今10年ぶりに実家で住む事になったのですが、今まで遠くに住みながらも常に私のことを心配してくれた両親、事あるごとに仕送りをしてくれた両親に対して実家にいる間、目一杯の恩返し、親孝行をしようと思います。